読みもの新着順
メンタル疾患と風邪のひきやすさ先日、メンタル疾患の方から「うつ病になるとかぜをひきやすい気がするんですけれどどうですか?」と聞かれました。
投稿日:2026.10.06
リバスチグミンテープと栄養療法のコラボ超高齢者の男性 初診時、長谷川式スケールは、 18点(20点以下で認知症疑い)でした。
投稿日:2026.09.29
No.26 オクラと豚肉のカレー炒め暑い夏。カレー粉は料理にアクセントを加え食欲をかき立ててくれます。 カレー粉に含まれている色付けの黄色いスパイス「ターメリック」は日本では「鬱金」(ウコン)の名で知られる漢方薬。 クルクミンという成分が生活習慣病やコレステロール値の抑制、鎮痛などに効能があるといわれてきました。 最近の研究で、認知症の予防、すなわち記憶力と集中力の向上やアルツハイマーの原因成分の発生を抑えられる効果も確認されました。 カレー粉に配合される量は製品によって20~40%。日々の食事の味付けに手軽に取り入れてみましょう。 コショウと違い、最後に振りかけると粉っぽさが残るので調理の途中で使います。 名前の由来が「鬱を払う」なので、昔の人は実験をしなくてもその効果を知っていたのかもしれませんね。
投稿日:2026.09.15
超高齢者に処方されている抗精神病薬超高齢者に処方されている抗精神病薬。その後、当院外来に紹介され通院されていました。しかし、段々と歩行が不安定になり、活気がなくなってきました。
投稿日:2026.09.09
超高齢者への処方は控えめに!90代の女性 初診時、長谷川式スケールが27点(20点以下で認知症疑い)で、 認知機能に問題はありませんでした。
投稿日:2026.09.01
高齢者で起こりやすい薬剤性のアカシジア独居で外出が少なくなり、食欲が低下しました。そこで、かかりつけ医がいろいろな薬を処方しました。すると、だんだんと落ち着かずパニック(?)になるということで当院を受診されました。
投稿日:2026.08.18
No.25 ツナ缶でお手軽な冷や汁暑い時には、あまり火を使わず、さらっと食べられる食事がうれしいものです。冷や汁は宮崎県や埼玉県の郷土食で、本来は焼き魚をほぐしたり、ゴマをすったり、手間のかかる料理ですが、ツナ缶や市販のすりゴマを使って簡単に作ってみました。ご飯にかけず、そのまま汁ものとしてもどうぞ。そうめんつゆに使っても、夏らしい一皿になります。旬のきゅうりの歯ごたえや、大葉、みょうがの香りも楽しんでください。
投稿日:2026.07.15
眠れない高齢者初診前、他の内科で処方された睡眠薬のデエビゴを服用しても、眠れませんでした。
投稿日:2026.06.29
ショートステイでなぜ弱る?介護家族の娘さんから「先日ショートステイで何泊かお泊りをして帰ったらめっきり足腰が弱って…。これって普通ですか?」こんなぼやき、時々聞かれるのです。
投稿日:2026.06.24
