木村武実の読みもの
超高齢者に処方されている抗精神病薬超高齢者に処方されている抗精神病薬。その後、当院外来に紹介され通院されていました。しかし、段々と歩行が不安定になり、活気がなくなってきました。
投稿日:2026.09.09
超高齢者への処方は控えめに!90代の女性 初診時、長谷川式スケールが27点(20点以下で認知症疑い)で、 認知機能に問題はありませんでした。
投稿日:2026.09.01
高齢者で起こりやすい薬剤性のアカシジア独居で外出が少なくなり、食欲が低下しました。そこで、かかりつけ医がいろいろな薬を処方しました。すると、だんだんと落ち着かずパニック(?)になるということで当院を受診されました。
投稿日:2026.08.18
眠れない高齢者初診前、他の内科で処方された睡眠薬のデエビゴを服用しても、眠れませんでした。
投稿日:2026.06.29
それでも降圧剤を飲まないといけませんか!80代、軽度認知障害の男性。内科の主治医から、「血圧は130以下にしないといけない」と言われ、降圧剤を朝・夕処方されました。
投稿日:2026.05.11
認知症と誤診される側頭葉てんかん総合病院の内科でアルツハイマー型認知症と診断され、ドネペジルの処方を受けていました。しかし、もの忘れは相変わらずでイライラ、嘔気がするため、当院を受診されました。
投稿日:2026.04.20
フェルガードによる肌の若返りご家族が「施設スタッフから、『肌がきれいになってきた、フェルガードのせいではないか』と言われた。」とおっしゃっいました。
投稿日:2026.04.02
高齢者が入院したら、心理的ケアを優先すべきですが超高齢者にとって、入院がいかに認知機能低下のリスクになるか、今さながら実感しました。
投稿日:2026.02.18
高齢者には引き算医療高齢者の方は、合併症のために、内科だけでなく、いろいろな科を受診されます。そこで、「だるさ」「眠れない」「夜間頻尿」「痛み」「痒み」「めまい」「耳鳴り」「食欲低下」「便秘」などの訴えがあると、処方薬が雪だるま式に増えてしまい・・・
投稿日:2026.01.09
