リバスチグミンテープと栄養療法のコラボ

投稿日:2026.09.29

超高齢者の男性 初診時、長谷川式スケールは、 18点(20点以下で認知症疑い)でした。

もくじ
リバスチグミンテープと栄養療法のコラボ

リバスチグミンテープと栄養療法のコラボ

超高齢者の男性

初診時、長谷川式スケールは、
18点(20点以下で認知症疑い)でした。

4カ月後、息子さんが
「意思疎通ができるようになり、だいぶ良くなった」
とおっしゃったので、
長谷川式を検査すると、22点でした。

リバスチグミンテープ(15時に貼付して20時に剥がす、
夕方の勘違い・誤認が少なくなる)、
栄養療法(プロテイン、アミノ酸、MCTオイル、
マルチミネラルビタミン)が効果的でした。

高価な点滴をして、ここまでの効果は得られるでしょうか?

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