読みもの新着順
No.16 ツナ缶でお手軽な冷や汁暑い時には、あまり火を使わず、さらっと食べられる食事がうれしいものです。冷や汁は宮崎県や埼玉県の郷土食で、本来は焼き魚をほぐしたり、ゴマをすったり、手間のかかる料理ですが、ツナ缶や市販のすりゴマを使って簡単に作ってみました。ご飯にかけず、そのまま汁ものとしてもどうぞ。そうめんつゆに使っても、夏らしい一皿になります。旬のきゅうりの歯ごたえや、大葉、みょうがの香りも楽しんでください。
投稿日:2025.08.19
当院は〇〇推奨の職場です先日から当院に新しい事務スタッフが仲間入り。初回オリエンテーションで「スタッフ全員に昼の〇〇を推奨しています。」〇〇に何が入るでしょう?正解は…
投稿日:2025.07.30
No.15 枝豆とチーズの和え物食卓の夏の風物詩、枝豆には、レシチンという成分が含まれています。レシチンは記憶をつかさどる神経伝達物質アセチルコリンの材料です。アセチルコリンが欠乏すると記憶力の低下や痴呆症状につながるといわれ、アルツハイマー型痴呆で症例が確認されています。レシチンは大豆製品や卵など日常的になじみ深い食材に含まれているので、記憶力や集中力の向上を期待して、こまめに食事に取り入れましょう。
投稿日:2025.07.15
認知症いろいろ・自律神経もいろいろ~ボリヴェーガル理論にふれて~
最近、体調を崩してしまいました。夜になると高熱が出て、ひどい汗。持病もあるので、いろいろ検査をしましたが、原因は見つからず「不明熱」という診断。幸い、今は熱も治まり、落ち着いています。なんだったのだろう?そんな疑問を抱えていたとき、ふと参加していたサロンで、自律神経の話題が出ました。これがヒントになり、自分でも本を手に取ってみました。そして出会ったのが、「ポリヴェーガル理論」という考え方です。投稿日:2025.07.07
実践的認知症セミナー(東京・両国)を開催いたしました令和7年6月15日(日)、東京都墨田区のKFC Hall&Roomsにて「実践的認知症セミナー」を開催いたしました。 当日は、菫ホームクリニック 院長 小田行一郎先生を座長に、こいけ診療所 院長 小池雅美先生、市川フォレストクリニック 院長 松野晋太郎先生を講師としてお招きし、認知症の予防や治療について、分かりやすくご講演いただきました。
投稿日:2025.06.26
介護保険が危機!救うならいまだ!~各政党への11の質問状~(動画)認知症の方の生活を支える介護保険が、今、深刻な危機に直面していることをご存じですか?。報酬切り下げによる全国の訪問介護事業所の閉鎖など、今後、必要なときに介護サービスが受けられない状態となることが懸念されています。まずはこの現実を知り7月の参議院選挙にいかして頂ければと思い、急遽動画をアップすることにしました。
投稿日:2025.06.17
No.14 シーフードのスープカレー梅雨は夏の開幕前に垂れこめる、蒸し暑い雨のカーテン。暑さが身にこたえる季節を迎えると、スパイスを使った刺激的な料理が食べたくなります。スパイスは古来、食欲増進などの漢方薬として使われてきました。食欲がなくなる蒸し暑い時期にスパイス料理やカレーを食べたくなるのは、健康維持のための身体の要求なのです。身近な混合スパイスの代表格であるカレー粉には、20~30種のスパイスがブレンドされています。
投稿日:2025.06.16
認知症いろいろ・「胃ろう」もいろいろ「胃ろう」という言葉を耳にされたことがある方も多いかと思います。病気や加齢により、口から食事を摂ることが難しくなった方に対して、胃に直接栄養を送るための方法です。その是非については、医療・介護の現場でも議論が続いています。
しかし、私たちが本当に向き合うべきなのは、「その人らしく生きる」という視点ではないでしょうか。投稿日:2025.05.28
No.13 竹の子つくねの照り焼き春にしか食べられない鮮烈な味覚。竹の子はそんな野菜の一つです。竹の子にはチロシンというアミノ酸の一種が含まれています。水煮の節についている白い粒状のものがそれです。チロシンはドーパミン、ノルアドレナリンなどの原料となる物質で、脳を活性化させ、やる気や集中力を高めると言われています。不足すると集中力が低下したり、気分が落ち込んだりします。さわやかな歯ごたえとともにいただいて、前向きな気持ちで初夏を迎えましょう。
投稿日:2025.05.15
