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脳梗塞
降圧剤の弊害血圧が130以上だと、年齢に関係なく降圧剤を処方する先生がいらっしゃいます。以前、収縮期血圧は、年齢+90(85歳であれば、85+90=175)が適切といわれていました。高齢者になると、動脈硬化が徐々に進行していきますので、ある程度の血圧がないと、脳血流が低下して、脳に十分な栄養を供給できなくなり、かえって脳梗塞のリスクになるといわれています。
投稿日:2023.08.15
脳血管性認知症(VaD)の発症リスクと診断基準脳血管性認知症(VaD:vascular dementia)の発症リスクは、高血圧、糖尿病などの生活習慣病です。予防には、健康的な生活が何より重要だといえます。ここでは、脳血管性認知症(VaD)の発症を促進する危険因子と臨床診断基準、さらに症状を進行させないためのポイントについて解説します。
投稿日:2023.06.08
脳血管性認知症(VaD)とは生活習慣病が原因で脳血管が閉塞したり、破れたりするのが脳血管障害です。それにより生じる認知症を、脳血管性認知症(VaD:vascular dementia)といいます。脳のどの部位の血管が詰まったかによって、症状や進行が異なります。ここでは、脳血管性認知症(VaD)の代表的な症例を紹介します。
投稿日:2023.06.08
