クスリのリスク

投稿日:2024.07.08

60代男性
朝散歩、ブルーライトカットを実践して、睡眠は十分取っているのに、うつ状態は良かったり悪かったりで、もの忘れもみられるようになりました。血液検査では腎機能障害が認められました。

もくじ
不要な薬をなるべく減らしましょう

不要な薬をなるべく減らしましょう

なぜだろうと思っていたら、内科から処方されている

アトルバスタチン(コレステロールの薬、認知症・不眠・うつ・白内障のリスク、男性ホルモンが減少し意欲を低下)と

ネキシウム(逆流性食道炎の薬、でもその症状はなく、漫然と投与されている、認知症・腎機能障害のリスク)を服用していることが明らかになりました。

これらの薬剤を中止することにより、認知・腎機能も改善して、精神面も徐々に安定してきました。不要な薬をなるべく減らしましょう。6種類の薬を飲んでいると、それだけでも認知症のリスクになります。

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